今年のシーズンはちょっと波乱尽くめかもしれません。
特に最終回!
クリフハンガーってのは毎度ながら勘弁してもらいたいです。
いや…シーズン5の内容もちょっと知ってるだけに、全然平気なんですが。
そういえば、今朝、新潟では「田舎に泊まろう!」が放送されていて、女優の相本久美子さんが新潟県川口町?を訪れていました。
その最後になんとDavid Gatesの「Goodbye Girl」が流れていて、探しまくりました!!
YUIがCCのシーズン通して一番プッシュするシーズン2の#3「Daniela」のラストシーン!
最初から観てない人にはさっぱりですが。
再放送を録画し忘れてマジ泣きするほど感動モノです!!(つ_;)
性同一性障害を抱えた男の子、その彼を愛した男の子の悲恋の物語。
本当の私を見て欲しい。
家族にも言えなかったダニエラにとってクリスは運命の人。
そしてクリスにとってもダニエラは運命の人。
そこに性別なんかは関係なくて、心が惹かれ合って求め合っていた。
だけど父親に逆らえなかったクリスはそれに気付きながらも、躊躇っていたんだと思う。
もう迷ったりしないと心に決めて彼女の元に戻った彼の耳に届いたのは一発の銃声。
憎むことも、愛していると告げることさえもできず、ダニエラは美しいまま二度と手の届かない場所へ自ら逝ってしまった。
ダニエラの存在が少しずつ誰かの運命を狂わせていったのも、少し物悲しい。
ラストで屋上でクリスがダニエラと出会うシーン。
ダニエラが笑顔で待ってて、彼女がクリスを憎んでなんかなかったんだって思う。
お互いに手を取ってプロムのように踊るシーンは本当に涙もの。
涙でテレビなんか良く見えないのに、目を逸らしちゃいけない気がしてずっと観てた。
ラストシーンが真っ青な綺麗な空の下っていうのが、このエピソードが悲しい話だけじゃないよって言ってるみたいだった。
さぁ、ラストシーン。
みなさま、とくとご覧あれ。
そして一緒に泣きませう。
このシーン、何度も観て泣いたんだけど。
観るたびに、このラストシーンは二人だけの結婚式のように思えるんだよね。
叶わなかった二人のプロム、風も空もすべてが二人を優しく祝福してくれてるみたいでしょ。
後にも先にもYUIの中で、コールドケースで最高傑作だと思うエピソードでした。



